目のフェイスリフト

目が変わると、顔の印象はとても変化するものです。
特に女性なら、ぱっちりとした二重まぶたにあこがれますよね。

二重まぶたのフェイスリフトで有名なのは、「埋没法」という手術法です。
まぶたを糸でつって数か所で固定しますので、手術時間は短く、手術した当日から
コンタクトやメイクが可能です。

まぶたの脂肪が多い人は、埋没法では二重のラインが出にくい場合があるため、
まぶたを切開する方法がとれられます。

まぶたを数ミリカットして、脂肪やたるみを取り、二重のラインを作るのが、
ミニ切開法と言われる方法です。

更に脂肪が多い場合は、二重ラインにそって2、3センチ切開します。全切開法と
言われるもので、ミニ切開法よりもはっきりした二重になります。

この方法では、二重のラインが薄くなって消えてしまうということは、ほとんど
ありません。

また、目と目の間が離れていて小さい場合、目頭を切開して目を大きく見せることが
できます。

加齢により、目のまわりのタルミが気になったり、二重のラインの幅がせまくなってきた
場合もフェイスリフトで若々しい印象を取り戻せます。

切開したくない場合は、糸でつる方法や、ヒアルロン酸を注入する方法があります。
切開する場合は、目立たない部分を少し切開し、たるみや脂肪を取り除きます。

目のフェイスリフトは、二重のラインが1ミリ違うだけで、全く違った印象になりますので
医師とよく相談し、自分の理想の目のイメージをよく伝えることです。

このブログ記事について

このページは、adminが2009年7月31日 15:56に書いたブログ記事です。

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